雲竜ビルはり治療室・雲竜漢方薬局 (Unryu-building Acupuncture Center / Unryu Kampo-Pharmacy)

名古屋 新栄町・雲竜フレックスビル13階の、鍼灸院・漢方相談薬局です。
明日は10:00に開店
サイトのヘッダー画像です

最新情報

<9月の営業日のお知らせ>

9月26日(土)は研修会参加のため、
午後お休みとさせていてだきます。

9月6日、27日は日曜日ですが、
午前9~12時の間、開いておりますので
平日なかなか来られない方、お待ちしております。


<Opening hours (2020 September)>
Open Mon. Wed.-Sat. 10 am to 6 pm.
Sun. and Tue. are closed.

Temporary open: Sep.6 and Sep.27 (Sun. 9-12 am.)

鍼灸の技術をもっと磨けないかと、日々研鑽を積んでいますが、
最近、佳い機会を得まして、
ヨガ・座禅を習いはじめました。

実際やってみると、これが「氣」の流れなのでしょうか?
経絡や経筋に効いているのを実感します。
(そして、結構ツライです)

根底にある考え方は似ているだけに
呼吸や姿勢を意識するとともに
ヨガと座禅が鍼灸施術に活かせないか、
ただいま勉強中です。

今朝は、出勤前に神社にて茅の輪くぐりをして、この半年の穢れを祓いました。

明日7月27日は、夏の大掃除をしますため
お休みをいただきます。

鍼灸の施術時間は、およそ45~50分です。
1回5,000円ですが、
初回のみ6,000円とさせていただきます。

お子様用の小児はり(刺さない鍼)も、やっております。
(1回5~10分、1,000円)

「鍼灸古典をたずねて」(終)

3-4 日本への伝来(5)
 このように変遷して明治の時代に達した。日本に於ける鍼灸の歴史は陰陽五行を中心にした経絡説により伝統されたのでなく古方派の実証的批判と後世派の反論の歴史であった。後世派の著述でも経絡による治療ではなく病名別の主要穴をあげているのみで経絡の虚実による補瀉の治療は殆どない、唯、渡辺東伯の針法奇貨が陰陽虚実を明らかにし補瀉の法を記載しているのみである。この点が中国の伝統の違いだと思考される。
 素問霊枢や難経を原典としての経絡の補瀉は昭和10年頃竹山晋一郎氏を理論的中心として当時の国粋主義に併行し隆盛となった。沢田健氏の大極療法も古典...

詳細

「鍼灸古典をたずねて」(17)

3-4 日本への伝来(4)
【1733年】 瀬丘長圭が出て腹診法を創始した。
【1767年】 菅沼周桂は鍼灸則を著す。
【1798年】 稲葉湖南は腹証奇覧二巻、奇覧翼二巻を刊行している。
【1820年】 石坂宗哲は鍼灸説約、広狭神具集などの著があり、経は動脉で心臓の左上角より出で、絡は静脉で心臓の右角に入る。上は頭より手にめぐり、下は胸より腹へ大動脉あり足にめぐると蘭学の血液循環を経絡と見なして説明している。この鍼灸説約はシーボルトが本国へ持ち帰って注射針のヒントになったとの説がある。

「鍼灸古典をたずねて」(16)

3-4 日本への伝来(3)
【1680年】 渡辺東伯は合類針法寄貨を著す。無名の鍼医なれどもこの著書は臨床体験より刊行したものと思われ、江戸期を通じての良書である。
【1684年】 後藤艮山の門弟、香川修徳は儒医一本を唱え、一本堂と号し五運六気などを排除し実験をすすめた。
 この考えは更に門弟の山脇東洋が受け京都で日本初の屍体解剖を行い、西洋医書が正しく、東洋の臓腑図に間違いが多く想像の点を指摘して臓志を著した。
【1694年】 杉山和一は管針法を発明したことは周知の通り、針灸三要素を著し、鍼術教習所を創立した。
【1700年】 岡本一抱子は十四経発揮...

詳細

「鍼灸古典をたずねて」(15)

3-4 日本への伝来(2)
【1400~1490年】 室町時代に明との交易が盛んとなり、金元や明の医学が伝来している。田代三喜にはじまり、曲直瀬道三を中心に金元医学を主体とする後世方派ができた。道三は病因を内外に別け、内因は五臓の鬱とし、外因は経絡より感じて起きると説き、鍼灸をも用い鍼灸要素、指南鍼灸集などの著書がある。
同時代に甲斐の永田徳本が宋代以前の医学、秦漢医学を主体として古医方を唱え、また独創で薫蒸法の梅毒治療を水銀で行った。鍼も用い腹を中心に治療したようである。この流れに禅僧夢分による夢分流がある。夢分も腹を主として治療している。
【161...

詳細

「鍼灸古典をたずねて」(14)

3-4 日本への伝来(1)
【西暦562年】 呉の人知聴 明堂図や漢方医書を伝える。
【701~784年】 大宝律令により日本最古の医事制度ができて、針博士、針師、針生などができた。
【890年】 黄帝内経太素経三十巻、黄帝明堂経十三巻の内一巻、中国医書の最古の現存書で現在仁和寺に国宝として収蔵されている。この二書は隋の揚上善の著述で内経素問霊枢の原形を知る貴重な資料でもある。
【984年】 永観2年に針博士丹波康頼の撰述にて隋唐代以前の医書200部より収録して医心方三十巻を天皇に献上、その書が京都仁和寺にあり、これをもととして徳川幕府が安政版を作り世に...

詳細

クチコミ

2 年前
西洋医学と東洋医学、両方のお薬について相談に乗っていただけます。お話ししやすい頼りになる先生です。
山口歌穂

1974年より名古屋 新栄町 雲竜ビル(西館13階)で開業の鍼灸院・薬局。

所 集次が、代田文誌先生に師事した後、
1940(昭和15)年、愛知県半田市にて、三ツ星鍼灸療院を開設。
1974(昭和49)年、名古屋市中区にて、分院として雲竜ビルはり治療室を開設しました。
2018(平成30)年より、雲竜漢方薬局を併設しまして、「鍼灸」と「漢方(湯液)」の両輪を通して、皆様の健康な生活をサポートできますよう、日々研鑽を積んでおります。


ーアクセスー

・地下鉄東山線 新栄町駅より徒歩3分。
新栄町駅の2番出口を出て右手側(南側)へ進み、
新栄町の交差点で横断歩道を渡ります。
渡ってから右手側(西側)に進むと、郵便局が見えます。
さらにその先を直進しますと、左手側(南側)にビル入り口がありますので、自動ドアを通り抜けて突き当りのエレベーターホールに着きます。
エレベーターで13階まで上がります。

・なお、当院には駐車場はございませんので、最寄りの公共駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

お問い合わせ

今すぐ電話
  • 052-241-6873

住所

ルートを検索
日本
〒460-0007 愛知県
名古屋市中区新栄2丁目1−9
雲竜フレックスビル西館 1304号室

営業時間

月:10時00分~13時00分, 14時00分~18時00分
火:定休日
水:10時00分~13時00分, 14時00分~18時00分
木:10時00分~12時00分, 15時00分~18時00分
金:10時00分~13時00分, 14時00分~18時00分
土:10時00分~13時00分, 14時00分~18時00分
日:定休日
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。